THE STORY OF GAGARiCH
美しさに、
ダチョウ油という選択を。
まだ広く知られていない素材と向き合い、
使う人のための化粧品へ。
GAGARiCHのものづくりは、
一滴のダチョウ油から始まりました。
THE BEGINNING
素材に眠る価値を、
美しさへ。
GAGARiCHが目を向けたのは、ダチョウから得られる脂肪でした。
これまで十分に活用されず、廃棄されることもあった素材を、人の美しさに役立つものへ変えることはできないか。
その問いから、ダチョウ油と向き合う商品開発が始まりました。
FROM MATERIAL TO FORMULA
素材を、
化粧品にするまで。
もともとのダチョウ油には、特有の匂いや濁り、状態を安定させる難しさがありました。
素材に可能性があっても、そのままでは毎日の化粧品として心地よく使うことはできません。
原料の特徴を見極め、化粧品に取り入れやすい状態へ整え、処方とのバランスを考える。
素材を見つけるだけで終わらない開発が、ここから始まりました。
FROM EXPERIENCE TO RESEARCH
実感から生まれた、
新しい問い。
商品化に向けた取り組みを進めるなかで、ダチョウ油を使用した方々から、
さまざまな声が寄せられました。
なぜ、そのように感じられたのか。
寄せられた声を感想だけで終わらせず、その背景を確かめたい。
その思いが、ダチョウ油という素材をより深く知るための研究へとつながりました。
RESEARCHING THE POTENTIAL
実感の背景を、
研究の視点から。
GAGARiCHは、使ったときの感覚だけでなく、その背景にある素材の特徴にも目を向けています。
脂肪酸の構成、肌を構成する細胞を用いた試験、そしてダチョウ油由来の微細な構造。
素材をより深く知るための研究から、これまで知られていなかった可能性が少しずつ見え始めています。
折りたたみ可能なコンテンツ
肌なじみを支える、脂肪酸のバランス
ダチョウ油には、オレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸と、パルミチン酸やステアリン酸などの飽和脂肪酸が含まれています。
それぞれ異なる特徴を持つ脂肪酸がどのようなバランスで含まれているかは、ダチョウ油という素材を理解し、化粧品の処方を考えるうえで大切な要素のひとつです。
肌を構成する細胞から素材を見つめる
ダチョウ油由来の画分については、ヒトの表皮を構成する細胞を用いた試験も行われています。
試験では、肌の状態に関係する複数の指標を調べ、ダチョウ油という素材が持つ特徴について研究が進められました。
これは細胞を用いた基礎的な研究であり、GAGARiCHの商品を人の肌に使用した結果を示すものではありません。
確認された微細な粒子状構造
ダチョウ油由来の画分を調べる研究では、約160〜180nmの微細な粒子状構造が確認されたと報告されています。
現在、その構造がどのような特徴を持ち、ダチョウ油の可能性とどのように関係しているのか、研究が進められています。
GAGARiCHは、まだ分かっていないことも含めて素材と向き合い、得られた知見をこれからの商品づくりへつなげていきます。
OUR CRAFT
素材の可能性を、
使う人のために。
素材の特徴を知り、処方を考え、毎日使い続けられる使用感へ整える。
GAGARiCHが届けたいのは、原料そのものではなく、使う人のために設計された化粧品です。
化粧品OEMで培ってきた経験をもとに、素材の可能性と使う方の実感、その両方に向き合いながら、一つひとつの商品を形にしています。
ONE OIL, THREE APPROACHES
肌へ。頭皮へ。髪へ。
ダチョウ油という一つの素材から、肌・頭皮・髪、それぞれに適したケアへ。
GAGARiCHは、使う場所や目的に合わせて、一つひとつの処方を組み立てています。